川辺町文化祭へ出展

夕べブログを書くつもりが、睡魔に負けてしまった、管理人ヤマモトです。こんにちは。

お祭りが終わって、筋肉痛も治って、ホッとしたのもつかの間。。。
ここ川辺町では、11月3日に、町の文化際があります。
今回、その文化祭に、お祭りのワークショップで行った、Kodomo-Artsを展示する事になりました。
展示期間は、11月1日~4日の予定。
そのため、昨日は作品の展示場所である町の体育館に搬入しなければならず、その準備で、午前中から、森の学校で、ぱんださんとバタバタしておりました。

森の学校に到着すると、とても珍しい鳥が。。。
c0134260_8223455.jpg

多分、鷺の種類だとは思うのですが、普通何処にでもいる、白鷺とは違って、とっても大きいのです。まるで、鶴。しかも灰色なので、鹿児島県の出水市に飛来する、ナベ鶴とか、マナ鶴とかにもそっくりなので、最初、鶴かと思いました。
川辺は、字の通り、川の多いところなので、こういった、珍しい鳥が、よく見かけられます。
学校でもいろいろな鳥を見かけますので、是非遊びにいらしてくださいね。

さて、話を戻して、文化祭出展の準備ですが、
横5m、縦90cm×4枚の絵の最終的な仕上げが済んだ後、それをひっくり返して、一枚の絵、つまり、横5m×縦3m36cmの大きな絵に繋げて、展示場所の体育館に持って行きました。

あまりにも大きいので、体育館の中の2階の手すりからぶら下げることに。
絵の裏の上に竹ざおを2本横並びに貼り付けて、紐を何箇所かくくりつけて、手すりから絵をぶらさげます。
か弱い(?)女性2人でのこの作業は、結構大変です。
・・・・私、高所恐怖症での上、大きな絵の重さと、破いたらいけないという超緊張感で、怖くて怖くて、全然つかいものにならず。。。(--;
 「怖い 怖い」と連発しながらの作業となりました。
お祭りのときに描いた絵は、用紙4枚。でも重さが軽くて、まだよかったのです。
せっかくだからと、先日、かごしま県民交流センターでおこなった、「国際子供フェスティバル」の時の作品も展示する事にしたのですが、同じ用紙の枚数、4枚なのに、参加者が多くて、ペイントの重なりの量が多かったのか、お祭りの時の作品よりとても重たく感じて、とても難しい作業でした。
下に落っことしたら、一巻の終わり!!破けて台無しになってしまいます。
もうほんとに、冷や汗もので、足がガクガクするし、ぱんださんからは笑われるし、まったくもって、だらしなかったヤマモトでした(笑)

それでも、無事2作品展示する事ができました。
こんな感じなんですよ。
c0134260_845597.jpg


c0134260_848597.jpg絵の横に、この前の「モノつくり達による収穫祭 in かわなべ森の学校」でおこなった作品で、子供から大人まで、みなさんで作った作品であるという事、Kodomo-Artsの説明書きもつけました。

c0134260_852324.jpg1作品ごとアップにしてみると。。。
これが、お祭りの時の作品です。

c0134260_8543058.jpgこれは、国際交流子供フェスティバルの時の作品

広い場所で、思いっきり広げて、展示すると、すばらしいものですね。
改めてKodomo-Artsをやる事の意味、すばらしさをまた認識したような気がしました。

ところで、文化祭ですから、色々な展示があります。
c0134260_8575711.jpg絵、写真、手芸、書道、様々なものが展示されています。
その中で、小学校別の展示があり、神殿小学校のところで、この前お祭りで、すばらしい演奏を披露してくださった、「ほたる太鼓」のみなさんの写真も展示してありました。

c0134260_903271.jpgお祭りで演奏をしている様子の写真です。

展示が終わったら、またしても、外は真っ暗。。。
ぱんださんも私もヘトヘトでありました(笑)

この文化祭は、11月1日~4日まで、川辺町体育館(川辺町文化会館横の道より諏訪公園方面へ登り、陸上グラウンドを通り過ぎるとあります)で展示されておりますので、是非ご来場いただいて、この作品を御覧になっていただきたいと思います。
一人一人の個性を出し合ってできるこの1枚の絵は、どんなに有名な絵描きさんでも現せない不思議な力、パワーを感じます。色々な気持ちや、表現力が重なり、繋がりあうと、どんなものになるか、是非、御覧になって、感じていただきたいなと思っています。

皆様、是非、いらしてくださいね。
そして、また行う時は、随時紹介していきたいと思いますので、是非今度はご自身が参加してみてください!
[PR]
by NPO-PandA-KFS | 2007-11-01 09:00
<< 実行委員会解散と雑誌「キッズフ... モノ作りたちによる収穫祭 in... >>